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アンフェア DVD-BOXレビュー
アンフェア DVD-BOXはすでにお持ちの方が多いと思いますが、
もしまだお持ちでなければ◎でお勧めです。
アンフェア DVD-BOXに限らずネットで買う場合は
レビューチェックが欠かせません。
アンフェア DVD-BOXのようになかなかレビューが付かない時は逆に困ってしまいますね。
どうしても人気のものかどうかでレビュー数に限りがあるのでそんな時は
ブログサーチで調べてみると個人の意見がでていることもあるのでお勧めです。
アンフェア DVD-BOX
篠原涼子

定価: ¥ 21,945
販売価格: ¥ 16,239
人気ランキング: 2742位
おすすめ度: 
発売日: 2006-06-07
発売元: ポニーキャニオン
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
2006年1月~3月、フジテレビ系で放映された、篠原涼子主演の刑事ドラマ。原作は、秦建日子による小説『推理小説』。検挙率No.1の美人刑事・雪平夏見(篠原涼子)と相棒の新米刑事・安藤一之(瑛太)が挑む難事件。「アンフェアなのは誰か」というメッセージに込められた連続殺人事件の真相とは…? もはや本格女優として揺ぎない地位を確立した篠原涼子が、存在感あふれる女刑事役を見事にモノにしている。強さのなかにふと見せる隙や悲しみの表情も好もしく、また、的外れな安藤の言葉に対して「お前はバカか!」と切り捨てる怒りの表情も魅力的。複雑な伏線や、二転三転する物語の展開は興味深く、観る者を飽くことなく惹き付ける。(みきーる)
最終回は衝撃と切なさの連続
なんとな?くレンタルして観始めたのですが、謎めいたストーリー、そしてなにより魅力的な登場人物に一気に虜になりました。始めはあまり存在感のなかった瑛太さん演じる安藤一之が、最終回が近づくにつれ魅力を増していき、このドラマに厚みを与えていたと思います。最終回の熱演は圧巻です。見終わった後、すぐに初回特典ディスク付きDVDBOXを買いました。本当にこのドラマと出会えて幸せでした!
本当にアンフェアなのは・・・
この作品は、関西テレビ放送制作で、2006年1月10日から2006年3月21日まで、
火曜日22:00?22:54(初回は22:10?23:14、最終回は22:15?23:24)にフジテレビ系列で放送されたTVドラマです。
原作は、秦建日子の小説『推理小説』で、最初の事件のみ原作を扱って描かれていて、
中盤以降の2つの事件はドラマのオリジナルシナリオだそうです。
篠原涼子演ずる検挙率No.1でバツ1、警視庁トップの美人刑事、雪平夏見<ユキヒラ・ナツミ>が、
組織内でのパワーゲームや、世間の誹謗中傷などに立ち向かいながら、
信念に基づき、犯人を追い詰めていく様や、
意外なほどあっけなくキーマンだと思っていた登場人物が、死んでしまったり、
解決したはずの事件が、実は別の事件とも複雑に絡み合っているコトが、
徐々に明らかになっていくなど、なかなか先が読めず、引き込まれてしまいました。
強気で独りでも突っ走るタイプの主人公が、
仲間の裏切りなどに直面して、動揺する様や、
そんな中でも出来た仲間や、娘との絆に、弱い面を覗かせたりと、
篠原涼子の演技も見ごたえがあります。
実は緻密なドラマ。何度でも見たくなる
スペシャル>ドラマ再放送>映画という順番ではまりました。再放送も見逃した回があったのでついにDVDを購入して見てみました。すると1話ですでに真犯人を予感させたり、スペシャルや映画に繋がっているシーンがあるのも全て計算されているのかと言うぐらい緻密なドラマ。BOXにはパンフレットがついていてそこでもプロデューサーの裏話が袋とじで付いていてそれを読むとまた最初から見たくなる何とも切ないドラマ。最高ですね。