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眉山-びざん- (2枚組)レビュー
眉山-びざん- (2枚組)については、なかなかネットでもうわさを聞かなかったのですが、なんとなく良さそうな印象を受けていました。
雑誌の特集か何かで見かけたと思うのですが、タイトル忘れてしまいました^^;
先ほどそれとなく覗いて見てみるとやっと眉山-びざん- (2枚組)についてのレビューが付いていました。
早速確認するとレビューには、
作品そのものも素晴らしさに加えて、映像の美しさがとても印象的です。
徳島のあでやかな阿波踊りの日を舞台にし、母親と娘との愛が描かれた作品です。作品そのものも素晴らしさに加えて、映像の美しさがとても印象的です。
気丈で決して人前で弱さを見せない母(宮本信子)と頑固な娘(松嶋菜々子)は、母親の病気をきっかけに親子の絆を深めることになる。病が体を蝕むにつれお互いの心が触れ合う、そして今まで語らなかったことなど語り合う。ラストでは、母親が胸の奥にしまっていた過去のつらい思いを娘がときほぐすため翻弄する様が描かれる。ラストで胸のつっかえがとれる瞬間の母(宮本信子)の演技は迫真でした。
それにしても、本作品で映画復帰した宮本信子さんの凛とした雰囲気は10年ぶりとは思えぬものでした。
母は強し
死を前にして、母と娘が心を通わす正統派ハートウォーミング作品。松嶋奈々子の安定感のある演技と、宮本信子の濃厚な演技が親子の情感と深愛を丹念に描きだす。とくに、母親、江戸っ子、オンナを人間臭く演じきった宮本は際立っていた。本編のハイライトである献体メッセージに記された母の最期の言葉は感涙を誘う。どうしても相手に伝えられない想いこそが、損得利害を離れた嘘偽りのないメッセージなのかもしれない。
徳島を感じられる映画
本当に素晴らしい映画です。
僕はこの映画の舞台になっている徳島に住んでいますが、この映画にはそんな徳島の良い場所が沢山出てきます。
そしてなんといってもキャストが最高です。
松嶋菜々子さんは徳島に似合うと思いました。
DVDの特典ディスクも内容が盛り沢山でとても楽しみです。
この眉山は本当に感動しますし本当に良い映画だと思います。
と、あるので買い換えるにはお手ごろだなと思いました。
たまには、レビュー見ずに自分で試したいのですが、安月給ではそうも行きません^^;
眉山-びざん- (2枚組)
松嶋菜々子;大沢たかお;宮本信子

定価: ¥ 5,040
販売価格: ¥ 3,730
人気ランキング: 303位
おすすめ度: 
発売日: 2007-11-23
発売元: 東宝
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
父親は死んだと聞かされ、母子家庭で育った咲子。ある日、母親・龍子の入院の知らせを受けて、東京から故郷の徳島へと戻った咲子は、母が末期ガンだと知って愕然とする。そんな龍子は死んだら自分の体を献体する準備まで整えていた。いつもなんでもひとりで決めてしまう母に対して、苛立ちと寂しさを感じていた咲子は、死んだはずの父親が生きていると知って、初めて面と向かって母親に真相を聞き出そうとする…。
長い年月をかけてねじれていった母娘の絆が、ゆっくりと時間をかけて溶ける様を繊細なタッチで綴った作品。徳島の有名な阿波踊りの大イベントにかかるクライマックスに向けて、ドラマがスパークしていく様はさすが犬童一心監督。特に阿波踊りの群衆をはさんで母と愛しい人が顔を合わせる様は、まるで群衆が天の川、2人が七夕の織姫と彦星の再会のようにも見える圧倒的な映像美で、深い感動を呼び起こす。また母娘を取り巻く大沢たかお、山田辰夫、円城寺あやなど、脇を固める個性派俳優たちのさり気なくも深い演技が映画全体に独特の余韻を残す。(横森 文)