ドラマ愛の迷宮TOP > ドラマ > アヒルと鴨のコインロッカーレビュー
アヒルと鴨のコインロッカーレビュー
アヒルと鴨のコインロッカーを持っている人は私の回りではまだ少数派ですが、
発売元がアミューズソフトエンタテインメントということもありお勧めです。
アヒルと鴨のコインロッカーに限らず
私の場合は、いつも購入前にレビューを参考にしています。
実際にアヒルと鴨のコインロッカーを購入された方の意見が聞けるのでとても重宝しています。
たとえばアヒルと鴨のコインロッカーの場合、
ミステリーとしても傑作、泣ける青春映画
役者陣には文句はないです。瑛太は、演技の幅を証明し、濱田岳は、存在自体がマンガちっくで、狂言回しな役回りがぴったりでした。物語を大きく動かす存在として、関めぐみは、美人で、ハッキリした性格ながら人間性の良さが合っていた。また、登場場面はあまり多くないですが、松田龍平のたたずまい、存在感が何とも言ず良かった。ということで、ちょっとだけ、大塚寧々の目の下のたるみが気になりましたが。(笑)
本作の妙味は、一言で言えば、物語の前半部分が、後半部分を裏切る形で進むトリッキーな面白さ、全体像がだんだんとに明らかになる巧みな作劇にあります。
前半は椎名くん(濱田岳)が巻き込まれるオフビートな喜劇的な作劇で、中盤以降は河崎とブータン青年と琴美(関めぐみ)をめぐる、哀しき悲劇モードへとシフトされてゆきます。
前半部分で見せていなかったミッシングピースを、後半部分ではめていく事によって、全体像とその印象がまるで変わってくる。終わってみれば、とても心に残る、面白いプロットだなあと、感心しきりなのだけれど。前半部分が、謎を残しつつ進むので、どうもパッとしないという印象なのは事実で、私も少々「かったるい」のを我慢しながら観ました。
でも、大丈夫、どんどん面白くなりますから!! 一体、本屋を襲撃する事と、過去に起こったペット殺し事件がどのように繋がっていくか?時間軸の交錯を利用しつつも、河崎が吐く意味深な言葉。そして冒頭のショットの意図する所。全くの傍観者だと思われた椎名くんもまた、物語の中心軸に引っ張り込まれ、思わぬ形でこの物語に手を添えて行く...。
切ないけど和む。
DVD化されるのをずっと待っていました!
シリアスでミステリアス。後味に残るのは切なさ。でもイヤじゃない。むしろクセになるかも。
しかし、切ない中にも主人公の濱田くんの純朴さが何とも場を和ませてくれます。
シリアスな場面に落ち込んでも、濱田くんが画面に映るとホッとする瞬間を与えてくれます。
私の中では今年一番の作品です。
原作を裏切りません
余計な演出がなくて、原作に忠実です。
キャストもとてもよかったし、何よりもディランの「風に吹かれて」がこの映画にはまりすぎです。
いろんな人の視点から観られて、何回観てもいろんな思いや感動のある映画です。
とあります。
私も実際に、アヒルと鴨のコインロッカーを購入してみてその通りだなと思いました。
レビューは比較的厳しい意見が多いので一度はチェックしておいて損ないです。
アヒルと鴨のコインロッカー
関めぐみ

定価: ¥ 4,935
販売価格: ¥ 3,652
人気ランキング: 354位
おすすめ度: 
発売日: 2008-01-25
発売元: アミューズソフトエンタテインメント
発送可能時期: 近日発売 予約可