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医龍~Team Medical Dragon~ DVD-BOXレビュー
医龍~Team Medical Dragon~ DVD-BOXはすでにお持ちの方が多いと思いますが、
もしまだお持ちでなければ◎でお勧めです。
医龍~Team Medical Dragon~ DVD-BOXに限らずネットで買う場合は
レビューチェックが欠かせません。
医龍~Team Medical Dragon~ DVD-BOXのようになかなかレビューが付かない時は逆に困ってしまいますね。
どうしても人気のものかどうかでレビュー数に限りがあるのでそんな時は
ブログサーチで調べてみると個人の意見がでていることもあるのでお勧めです。
医龍~Team Medical Dragon~ DVD-BOX
坂口憲二

定価: ¥ 23,940
販売価格: ¥ 17,716
人気ランキング: 343位
おすすめ度: 
発売日: 2006-10-27
発売元: ポニーキャニオン
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
天才的な手術の腕を持つ心臓外科医が腐敗しきった大学病院の権力に屈することなく、超難関の心臓手術に挑む様を描いた同名コミックのドラマ化。かつて海外の貧困地域などで医療活動を行うNGOに所属し、世界最高レベルの医療チームを率いていた朝田龍太郎(坂口憲二)は、帰国後は海辺の片田舎で堕落した生活を送っていた。そんな朝田の前に現れた明真大学付属病院の胸部心臓外科助教授・加藤(稲森いずみ)は、自らの出世のために編成するバチスタ手術のチームに朝田をスカウト。心臓外科医にとって最高峰と呼べるバチスタ手術に興味を示した朝田は、再びメスを握ることを決意する。
最大の見どころは、さまざまな映像技巧を駆使したリアルな手術シーンだ。血なまぐさいはずの場面もスポーツの実況中継のようなスピード感で見せきって、破天荒を極める手術の成り行きはむしろ気分爽快ですらある。禁じ手に等しい説明台詞の洪水も、図解を交えて医学的ポイントをここまで懇切丁寧に解説してくれれば、もはやドラマの味わいとも思えてくる。とりわけ30分強ノンストップで描かれた第6回のバチスタ手術のシーンは圧巻。
看護師のミキ(水川あさみ)、研修医の伊集院(小池徹平)、内科医の藤吉(佐々木蔵之介)、麻酔医の荒瀬(阿部サダヲ)らが次々とチームドラゴンのメンバーとして加わっていく劇画タッチがひたすらヒロイックなのとは対照的に、医局に君臨する野口教授(岸部一徳)を筆頭にして悪人面の医者たちが勢ぞろいする図式は、勧善懲悪が鮮明で非常にわかりやすいもの。人間を分厚く描いている物語ではないが、一難さってまた一難の展開には見飽きさせることのない趣向が凝らされている。(麻生結一)
だまされたと思って見てください
ある時、あまりにも暇でツタヤに行き、特に見たいものがなかったとき、たまたま見たのが、この「医龍」です。
現在、「医龍2」が放送中ですが、はっきり言って、こんなに面白いドラマはない!!特に好きでもなんでもない坂口憲二でさえかっこよく見えてしまう。一度見始めたらとまらないメリハリの効いたストーリー展開、リアルな手術シーン、あまりにもはまりすぎている個性派脇役達の名演技、ドラマに見事にマッチした音楽。すべてにおいて、完璧なドラマと言っていい。
典型的な勧善懲悪のドラマであるが、それが惜しみなく、かつ嫌味なく描かれている。ここまで勧善懲悪が徹底していると、爽快感さえ覚える。
最初2巻を借りたのだが、あまりにも次が気になるので、次の日にすぐ、残りの4巻を借り、一気に最後まで見た。拍手喝采!雨あられ!!
人気コミックのドラマ化だが、僕は個人的に、ドラマの方がより面白く感じた。
この冬一番視聴率がいいドラマは、「ガリレオ」だが、はっきり言って、「医龍2」は「ガリレオ」の数百倍面白い。このドラマを見てない人は、多分、人生の半分損している。
さあ、今すぐにツタヤにゴー!!(じゃなくて、アマゾンで注文)。
あなたは、今日、間違いなく眠れません。
確かに・・
確かにストーリー展開も面白く素晴らしい作品だと思いますが、水川さんの演技には疑問を感じました。
せっかくみんなが素晴らしい演技をしてるのに・・。
坂口憲二も回が進むにつれて上手くなっていっていますが始めのほうはちょっとわざとらしく感じました。
記録に残らないけど、記憶に残る。
放映時の平均視聴率14.8%。これだけを見れば平凡な数字。
しかしコミック版は連載継続中で医療モノとしては出色の出来、そしてTVドラマも何度も観たくなる内容でした。
記録に残らなくても、記憶に残るドラマ。おもしろいです。
医療モノは、手術のシーンなど「ウソ臭い」ものが多いですが、この作品はリアルですね。さすが須磨久善氏が医療監修しているだけのことはあります。「プロジェクトX」DVDで須磨氏のバチスタ手術の映像を見ましたが、執刀医の道具扱いや患者の心臓の状況など本ドラマとそっくりでした。また、通常5時間かかる心臓バイパス手術を、須磨氏は3時間で完璧にやってのけるなど、何やら朝田龍太郎のモデルとなっていることを彷彿させられます。
稲森いずみの加藤助教授、小池徹平の研修医伊集院、阿部サダヲの麻酔医荒瀬等主人公周辺の人々の迫真の演技に思わず引き込まれ、回を追うごとに観る者を引き付ける久保田哲史の演出。
原作のストーリーの面白さは言わずもがな。林宏司の脚本で、ストーリーが一部変更されていますが、それも許容範囲のうち。
そして物語の背後に流れるのは澤野弘之氏の美しいBGM。関山藍果の「Aesthetic」は心にしみます。
主人公「朝田龍太郎」の役作りに関しては、原作と雰囲気が異なるため賛否両論あるようですが、その他原作との相違点は多々あるので、私は割り切ることにいたしました。
きっと何回も観返すことになるだろうドラマ。非常に気に入りました。
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